【卓球ラバー】 寿命と交換時期

卓球知識

皆さんこんにちは!

今回は気になる方も多い、卓球ラバーの寿命と交換時期について

①寿命とは

②平均的な目安

③寿命を延ばすために

の3点について紹介します。

寿命とは

卓球ラバーはスポンジとゴムで出来たトップシートから構成されています。

卓球ラバーは使うほど摩耗により劣化し、また空気に触れているだけでも、徐々に劣化していきます。

スポンジも弾性があるのである程度の回数であればしっかりと反発を繰り返してくれますが、許容量を超えると反発が弱くなります。

卓球ラバーの寿命の考え方ですが、この性能の低下に皆さんがどれだけ許容できるかというのが寿命の判断になります。

平均的な目安

使用者の多い裏ソフトラバーについて紹介します。

練習量や、季節、ケアの有無によって異なりますが、一般的な寿命は約2-3ヵ月と言われています。

これはラバーの寿命を感じることが出来ない初心者の方でも、交換の目安として多くのショップで紹介されている値です。

高弾性ラバー

高弾性ラバーはス初心者向けとして、多くのショップで販売されている、一番ベーシックなラバーです。

高弾性ラバーはテンションがかかっているわけではないので、寿命の目安は約3か月です。

元々の性能が高いわけではないので、劣化に気づきにくいために、テンションラバーと比較するとやや長く使える傾向にあります。

私が高弾性ラバーをおすすめしない理由はこちら

テンションラバー

テンションラバーは、今一番使用者が多いラバーです。

テンションラバーの寿命の目安は約2か月です。

トップシートにテンションがかけられているため、弾みが良いのが特徴ですが、時間の経過とともにテンションの効果が落ちてきます。

最初の性能が高いだけに劣化に気づきやすいため、寿命が短くなる傾向があります。

粘着ラバー

粘着ラバーは、中国選手の活躍や、販売代理店の増加により日本でも人気が出てきたラバーです。

粘着ラバーの寿命の目安は約3-4か月です。

しっかりとケアをすれば粘着力は落ちませんが、スポンジの弾性に限界がくるため、3-4か月を目安に交換をすることをお勧めします。

寿命を延ばすために

卓球ラバーの寿命を延ばすためには、ケアと保護を行うことが非常に大切になります。

高弾性ラバー、テンションラバーであれば、練習後にクリーナーで表面を掃除し、粘着保護フィルム、もしくは吸着保護フィルムを貼って下さい。

裏ラバーのメンテナンス

粘着ラバーはクリーナーと相性が悪く、粘着力の低下につながるため、トップ選手が行っているように手でボールの跡をふき取り、その後粘着保護フィルムを貼って下さい。

まとめ

今回は卓球ラバーの寿命について、紹介しました。

目安こそあっても、決められた寿命というものはなく、自身が性能低下に我慢が出来なくなった時が寿命になります。

長く使っていると性能の低下に気づかないということもありますので、定期的に交換することをお勧めします。

ラバーのケアと保護を怠ると、寿命が目安よりも短くなる場合もあるので、できればケアと保護をしてあげて下さい。

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今回の内容が役に立てば幸いです。

次回の投稿でお会いしましょう!良い一日を!

コメント

  1. 鈴谷 より:

    いつもブログありがとうありがとうございます。

    湿気のない環境の時は私も粘着ラバーを多様するのですが、粘着ラバーのケア方法が自分の周りでもまちまちで、どの様な方法がオススメかなど紹介いただけたら幸いです。

    自分の周りではTSPシート、全くなんにもしない(表面活性剤でシート拭くと粘着落ちるそうです)派が多い印象です。

    • たこ より:

      鈴谷さん
      コメントありがとうございます。
      粘着ラバーのケアは人によって異なっていますよね。
      近いうちに私のおすすめを紹介しますね!
      いつもありがとうございます。
      これからもよろしくお願いします。